北信越道連盟規約(改訂版)平成29年9月9日

 

 第一章 

 

第一 ()

 

本連盟は北信越道連盟とする

第二 (本部)

 

本連盟は本部を新潟県新潟市五十嵐2の町に置く

第三 (目的)

 

本連盟は、生間の奨励発展と加盟体相互の親睦を密にし、生スポツの展に寄することをもって目的とする

第四 (事業)

 

本連盟は前の目的を達するため、以下の事業を行う

 

一、北信越道連盟の開催

 

二、記収録、及び保存

 

三、合同稽古等の開催

 

四、本連盟に貢した選手、及び体の表彰

 

五、その他目的の達成のため、必要と認められる形で理事の決議をたもの

 

 第二章 組織

 

第五 (組織)

 

本連盟は、長野、新潟、富山、石川、福井の五県に所在する大道部をもって組織する

第六 (加盟退)

 

一、加盟申請書を提出し、理事の承認を得ることを要す

 

二、本連盟に加盟する体は、下記の件をたさなければならない

 

(1) 該大道部として認めたもの。但し、一大体であること

 

(2) 道部創立後一年間、準備期間として待機したもの。一年を過した後、準加盟を認める。準加盟半年を過した後、正式に加盟を認める。

 

(3) 加盟時において、男子または女子に出場可能な構成人を擁すること (男子四名以上、女子三名以上)

但し、準加盟時においても同様条件とする

 

(4) 加盟申請時において、加盟大一校以上の推薦があること

 

三、加盟を承認された体は、契約書を提出しなければならない

 

四、本連盟を退するには、退を提出し、理事の承認を得なければならない。但し、二年以に再加盟することはできない。

第七 ()

 

一、加盟体は、年四月末日までに所定の登簿を事務局に提出しなければならない

 

二、加盟員の登は四回までとする。但し、医学部、歯学部、薬学部(6年制)の在籍者の登は六回まで、短期大生は二回までとする

 

三、登録内容に更のある場合は、直ちに本連盟に報告しなければならない

       

 

 第三章 役員

 

第八 (役員)

 

本連盟は下記の役員を置く

 

一、

一名

 

若干名

 

卒業生理事

体より一名ずつ、及び若干名

 

二、

生理事

 

 

幹事長

一名

 

副幹事長

二名

 

書記

二名

 

一名

 

生監事

一名

 

女子幹事長

一名

 

女子副幹事長

一名

 

若干名

 

幹事

体より一名ずつ

第九 (長及び副)

 

一、長は本連盟を代表する

 

二、副長は長を補佐し、長事故ある時は、これを代行する

 

三、長及び副長は理事において選出される

第十 (卒業生理事)

 

卒業生理事は加盟体の部長、またはOB長によって推薦された一名及び、長によって推薦された若干名とする

第十一 (幹事長)

 

一、幹事長は幹事によって選出され、理事がこれを承認する

 

二、幹事長は生理事を代表し、理事、幹事の決議を行する

第十二 (副幹事長)

 

一、副幹事長は幹事長が推薦し、理事がこれを承認する

 

二、副幹事長は幹事長を補佐し、幹事長事故ある時はこれを代行する

第十三 (書記)

 

一、書記は幹事長が推薦し、理事がこれを承認する

 

二、書記は理事、幹事の議事を作成する

第十四 ()

 

一、計は幹事長が推薦し、理事がこれを承認する

 

二、計は本連盟の計業務を行う

第十五 (生監事)

 

一、生監事は理事において選出される

 

二、生監事は本連盟の計業務を監査する

第十六 (女子幹事長)

 

一、女子幹事長は幹事長が推薦し、理事がこれを承認する

 

二、女子幹事長は本連盟に加盟する女子部員を代表する

第十七 (女子副幹事長)

 

一、女子副幹事長は幹事長が推薦し、理事がこれを承認する

 

二、女子副幹事長は女子幹事長を補佐し、女子幹事長事故ある時はこれを補佐する

第十八 ()

 

一、務は幹事長が推薦し、理事がこれを承認する

 

二、務は本連盟の事務全般を担する

第十九 (幹事)

 

幹事は各体より一名選出する

第二十 (生役員の選出期間)

 

本連盟の生役員は、年十二月中に選出決定する

第二十一 (役員の任期)

 

一、生理事の任期は一年とする。但し、幹事は留任を妨げない

 

二、役員の任期は三年とし、原則二期とする。但し、再任を妨げない

第二十二 (役員交代)

 

一、役員が任期中に交代する場合は、あらかじめ定められた順序で選出する

 

二、後任者の任期は前任者の余期間とする

第二十三 (顧問)

 

一、本連盟に役員の他に顧問をおくことができる

 

二、顧問は本連盟に功績のあったものの中から、長が理事の同意を得てこれを委する

 

三、顧問は必要に応じて理事会に出席し、理事会からの諮問に応ずる。ただし、顧問は議決権を持たない。

 

第四章 機

 

第二十四 ()

 

本連盟の機として理事(定例理事、臨時理事)、幹事を置く

第二十五 (理事)

 

一、理事長、副長、理事(幹事を除く)を以て構成する

 

二、理事長がこれを招集し、議長となる。但し長は役員の中から議長を指名することができる

 

三、理事は、幹事で議決された事項及び、重要事項、緊急事項について、幹事を補佐並びに助言の上、承認する

 

四、定例理事は年三回開催とする

 

五、理事は理事の過半の出席を以て成立し、出席者の過半を以て決議する。論の場合は議長がこれを決する

 

六、理事が欠席する場合は、同一体の代理人の出席を認める。代理人は決議を有するものとする

 

七、理事の傍は原則として自由である。但し、傍者の言は認めない

 

八、理事は、全日本道連盟理事及び常任理事を選出し、これを推薦する

第二十六 (幹事)

 

一、幹事生理事を以て構成する

 

二、幹事は幹事長がこれを招集し、議長となる

 

三、幹事は本連盟の最高議決機であって、次の事項を議決する

 

(1) 規約の改定

 

(2) 本連盟への加盟及び退

 

(3) 予算及び決算

 

(4) 事業計及び事業報告

 

(5) 生役員の選出

 

(6) その他重要事項及び緊急事項

 

四、定例幹事は年三回開催とする

 

五、幹事は理事の過半の出席を以て成立し、出席者の過半を以て決議する。論の場合は議長がこれを決する

 

六、幹事の傍は原則として自由である。但し、傍者の言は認めない

     

 

 第五章 

 

第二十七 ()

 

本連盟の費は、加盟費、費、寄付金、登費、その他入を以ててる

第二十八 (年度)

 

本連盟の計年度は年十二月一日から翌年の十一月三十日までとする

第二十九

(決算)

 

予算及び決算は生監事の監査をて、理事の承認を得なければならない

 

 第六章 罰則

 

第三十 (罰則)

 

一、本連盟加盟校が本規約に違反した場合、及び本連盟の名と秩序をした場合には、理事がこれを調査し、その結果に基づき、警告、加盟体の地位に基づく利の行使の停止、又は除名を行うことができる。但し、除名の場合は、理事の三分の二以上の成を以て決議する

 

二、利の行使停止は理事の決議により回復する

 

 

 

 第七 解散

 

第三十一 (解散)

 

本連盟の解散は理事総数の三分の二以上の同意を得て、全日本道連盟の承認を得なければならない

 

 第八章 試合

 

第三十ニ (試合)

 

一、大は個人、新人の定期大、その他を行い、個人は全日本道大の北信越予選とする

 

二、臨時に行われる地抗試合、その他、他連盟との試合の際、本連盟として幹事長の招集でチムを編成することができる

 

三、出場資格は本連盟に登している生であることとする。但し、新人については、入して二年以の者、及び三年次より編入して一年目の者とする

第三十三 (日程)

 

年間の試合予定は理事において決定する

第三十四 (主管校)

 

一、費は主管校に一任し、各大は大会参加費として定額の援助を義務とする。その援助額は理事において決定する

 

二、大役員、審判、その他大については主管校に委任する

 

三、主管校は県ごとの加盟体によって持ち回りとし、担の大がすべて主管校とする。持ち回りの順序は下記の通りとする

 

個人

新人

 

 

新潟県

福井県

長野県

 

 

石川県

富山県

新潟県

 

 

福井県

長野県

石川県

 

 

富山県

新潟県

福井県

 

 

長野県

石川県

富山県

 

 

四、主管校は大計報告の全責任を負う

 

第九章 規約改正及び

 

第三十五 (規約改正)

 

本連盟の規約を改正する場合には、理事において理事総数の三分の二以上の承認を得なければならない

第三十六 ()

 

本連盟の規約はこれが成立すると同時に施、力を有する

 

附則

 

第二十一条第二項の適用は平成32年度の改選時より適応する。